水質と池環境を整えて、鯉が元気に育つ環境をつくりましょう
水温がさらに上がり、鯉の食欲も安定してくる頃です。
給餌量が増えることで、食べ残しやフンにより、池水が汚れやすくなり、
あわせて藻の活動も活発になります。
そのためこの時期は、池のコンディションに特に注意が必要です。
このページでは、「こんな状態になっていませんか?」というチェックリストをもとに、
水質管理に役立つアイテムをご紹介します。
池の環境を整えて、鯉が元気に育つ環境を作っていきましょう。
春の水質チェック
池の環境、こんな状態になっていませんか?
- ☐ 水が急に濁ってきた
- ☐ 藻が急に増えてきた
- ☐ 鯉が水面で口をパクパクしている
- ☐ 餌の食べ残しが増えている
- ☐ 水の臭いが強くなってきた
これは水質バランスが崩れ始めているサイン。
早めに対応し、池の環境を整えていきましょう。
水質を安定させる 〜水温上昇期の池管理ポイント〜
- 濾過能力の見直し
- エアレーションの強化
- 藻への対応
これらを適切に行うことで、病気などのトラブルを未然に防ぐことができます。
紹介商品
水質安定剤
濾過の安定(バクテリア剤) 水質維持(病原菌の抑制)給餌チェック
餌の切り替え・強化のタイミングは?
水温がさらに安定してくると、鯉はしっかり餌を食べ、成長期に入ります。
- ☐ 餌を積極的に食べる
- ☐ 食べ残しがない
- ☐ 水温が15℃以上で安定
- ☐ フンの状態が良い
- ☐ 泳ぎが力強い
これらが当てはまる場合は、低水温対応のものから、
より栄養価の高い育成用に切り替えましょう。
給餌回数も徐々に増やしてください。
本格育成におすすめの商品
育成用
便利なオールシーズン
水温が18℃を超えたら、色揚用の導入も検討しましょう。








